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求人案内
■ レジデントの研修要項(1年コース)
大腸肛門外科レジデント・肛門修練医プログラム(1年コース)

目的:
本研修プログラムは大腸肛門病を学び実践しようとする後期研修生またはその後の研修を志す医師に対して、特に肛門科領域の実践的研修を可能にすることを目的とする。

研修場所:
東葛辻仲病院および辻仲病院柏の葉

研修期間:
1年間(毎年4月1日〜3月31日)

プログラム概要:
大腸肛門病修練施設である東葛辻仲病院および辻仲病院柏の葉において肛門科における診察法、診断法、各種肛門疾患の治療法とその結果について学ぶ。また大腸内視鏡検査数は上記2つの病院合わせて年間2万件以上になるため、大腸内視鏡検査の基本と実践についても学ぶことが可能となる。

主な研修内容は
(1)肛門治療法
(2)直腸肛門の解剖と生理
(3)肛門検査法
   1.肛門鏡・直腸鏡
   2.経肛門的超音波検査
   3.直腸肛門内圧検査
   4.直腸肛門部のMRI診断
(4)主な痔疾
   1.痔核治療各種治療法
     結紮除法、PPH、ALTA、ゴム輪法
   2.痔瘻
    ・痔瘻の診断を適確に行う。
    ・痔瘻の進展を判別できる。
    ・痔瘻の形式に応じた最適治療法を指示できる。
    ・術後肛門機能に関する知識と検査法を修得する。
   3.裂肛
    ・心理学的要因を考慮して診断を確実に行う。
    ・裂肛の原因に基づいて最適な治療法を選択する。
    ・LSIS、肛門形成手術を理解し、治療を行う。
   4.直腸の機能障害
     直腸脱、直腸瘤、直腸重積などの診断法を学び、その治療への参加。
   5.直腸の腫瘍性疾患
     直腸肛門癌他、その周囲に発生する特異な病変について診断し、治療に参加する。
   6.炎症性腸疾患に伴う肛門病変について学び、治療に参加する。
   7.大腸内視鏡検査
    ・大腸内視鏡の挿入法の要点を学ぶ。
    ・実験症例を重ねることで挿入と診断のエキスパートを目指す。
    ・病変の早期発見を心がけ、内視鏡治療について指導医と治療に参加する。

以上、1年コースの研修についての概説

勤務開始は
毎年4月1日〜3月31日までとし、募集期間は前年の11月1日〜3月15日までとする。

連絡先
辻仲病院柏の葉 電話:04-7137-3737 総務課 森田 morita@gpro.com
東葛辻仲病院 電話:04-7184-9000 総務課 寄藤 yorifuji@gpro.com
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