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検査のご案内
内視鏡検査のご案内
■ 苦痛の少ない内視鏡検査
専門医が最新設備でおこなう検査
当院の大腸内視鏡検査は、経験を積んだ専門医が、もっとも腸に負担がかからない無送気軸保持短縮法(ストレート法)で検査を行いますので、不快な異物感や苦痛をほとんど感じることがなく通常の大腸内視鏡検査よりはるかに楽な検査を受けることができます。また、胃内視鏡検査も、最新の極細内視鏡を用い、検査前には軽い鎮静剤の注射をしますので、ほとんど苦痛なく検査が終了します。
大腸がん・胃がんなどの早期発見のために、専門病院での定期的な検査をお勧めします。

「無送気軸保持短縮法」(ストレート法)とは
従来の大腸内視鏡検査法と比べて、圧倒的に痛みが少なく楽な最先端の挿入法です。
当院(当法人グループ医療機関すべて)がおこなっている無送気軸保持短縮法(ストレート法)で大腸内視鏡検査を行うと、普通の「ループ挿入法」にくらべて、痛みが圧倒的に少なくなり、「楽で痛くない大腸内視鏡検査」が実現可能となります。

大腸の形 ループ挿入法 ストレート法
大腸は、図に示したような形をしています。 空気を入れながら腸の形に沿ってカメラを押し込んでいくと、必然的に腸を伸ばすことになり、腸がつっぱって痛みを感じます。ほとんどの病院で行われている方法です。 空気を入れずに腸をすこしずつ短縮しながらカメラを進めていきます。この方法だと腸がほとんど伸びることがなく、痛みの原因となる腸のつっぱりが最小限ですみます。

無送気軸保持短縮法」(ストレート法)は、現時点でもっとも安全性の高い方法であると言えます。
大腸内視鏡検査が安全かどうかは、医師の技量にかかっています。
腸が癒着している場合、普通の「ループ挿入法」で無理にカメラを押し込むと、腸が傷つく恐れがあります。最悪の場合には腸がやぶれてしまい、緊急手術が必要となることもまれにあります。
無送気軸保持短縮法(ストレート法)では、挿入時に腸を無理やり伸ばすことがないので、検査で腸が傷つく危険が圧倒的に少なくなります。

※平成25年4月より消化器内視鏡検査における抗血栓薬の取扱いを変更させていただきます。
 詳細はDPFをご確認下さい。 →抗血栓剤服薬中の患者さまへ

※当院は日本消化器内視鏡学会指導施設に 認定されており、常勤の指導医がいます。
※大腸内視鏡検査と胃内視鏡検査を同じ日に行うこともできます。
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■ 大腸内視鏡検査
肛門から直径1.0p位のスコープを挿入して、ポリープ等の大腸病変を見つけたり、病変組織生検や細胞診をしたりするための検査です。
近年では、食生活の欧米化により、大腸がんが急増しています。大腸がんの早期には症状のない場合が多く、発見が遅れる場合があります。しかし、大腸内視鏡検査での早期発見(ポリープのうちに切除すること)により大腸がんによって命を落す可能性をほぼゼロにすることが可能です。
早期発見のために、大腸肛門病の専門病院での定期的な検査をお勧めします。

大腸内視鏡検査 予約の流れと検査スケジュール
ご予約 【A】症状のある患者さん(保険診療)
検査の前に外来受診(消化器内科・大腸肛門外科)が必要となります。問診後、検査の必要があるか医師が判断します。外来受診は、初診の方は予約不要です。
検査日の決定後、検査の手順の説明があります。
(診療受付時間: 午前 8:45〜11:00、午後 13:00〜16:00)
お問い合わせ: 04-7137-6283 (辻仲病院柏の葉予約センター)
予約受付時間(再診の方): 14:00〜17:00

【B】健診で受診される患者さん(自費、ドック・健診)
お電話で検査日をご予約下さい。
予約先:04-7137-1515(人間ドック健診センター)
予約受付時間:13:30〜16:30 
事前の受診は必要ありません。予約後、検査となります。
※保険の適用ではありませんので、大腸検査のみの場合費用は21,600円となります。
検査前日 食事(朝、昼、夕)は召し上がっていただいて結構ですが、20時以降は食事を控えていただきます。水分は多く摂取して下さい。
その他、制約事項がありますので予めご確認下さい。
検査当日 自宅または病院で下剤を飲んでいただき、その後検査となります。
鎮静剤を使用する場合がありますので、車での来院はできません。
検査実施 検査着に着替え、お尻の部分に切れ目のあるパンツをはいて検査をします。
お尻から管を入れますのでどうしても緊張して体に力が入りますが、なるべく力を抜いてリラックスするようにして下さい。
検査終了 検査後しばらく安静にしていただきます。

大腸内視鏡検査の画像の例
過形成ポリープ 良性(腫瘍性)ポリープ 大腸憩室 早期大腸がん
がん化しないため、見つかっても内視鏡で切除する必要はほとんどありません。 大腸ポリープの大部分をしめがん化の危険性を伴う腫瘍性ポリープです。 大腸の壁の弱いところにできる外側に突出した袋状のポケットのことをいいます。
腹痛や下血が見られたら憩室炎や憩室からの出血が考えられます。
粘膜層あるいは粘膜下層にがんがとどまっている場合をいいます。
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■ 胃内視鏡検査
胃内視鏡検査には、経口挿入(口から直径8oの管を挿入)と経鼻挿入(鼻から直径5oの管を挿入)の2つの方法があります。経鼻挿入の場合は、舌の付け根をとおらないので不快感や吐き気がかなり軽減されています。
食道・胃・十二指腸の粘膜を肉眼的に見ながら写真を撮ります。
検査は通常10分弱で終わりますが、その後、安静にして頂きます。
胃がもたれる、時々痛む、お腹がはる、吐き気がするなど調子が悪ければ胃内視鏡検査を受けて下さい。
胃がんなどの早期発見のために専門病院での定期的な検査をお勧めします。

胃内視鏡検査スケジュール
ご予約 ご来院いただき、問診後予約日を決めます。
※超細経内視鏡を使った経鼻挿入による検査をご希望の方は、ご予約時にお申し出ください。(鼻の疾患がある方は、経鼻での検査ができない場合があります)
検査前日 21時以降は食べないで下さい。
水、お茶、スポーツドリンクは、飲んで頂いてもかまいません。
検査当日 検査予定時間の5時間前まで水分(水・お茶・スポーツドリンク)は飲用可能です。
検査実施 検査前に軽い鎮静剤の注射をしますので検査中はほとんど苦痛なく終了します。
検査時間は通常約10分弱です。
検査終了 検査後しばらく安静にしていただきます。
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■ 内視鏡を使ったお腹を切らない胃がんの治療方法
EMR(内視鏡的粘膜切除術)
スネアの大きさ(約2p程度)までの早期胃がん
ESD(内視鏡粘膜剥離術)
切り取れる組織の大きさに制限はありません。
大きな組織でもひと固まりで切り取ってくることができます。
ESDの手技
(1)マーキング (2)局注 (3)切開
内視鏡を胃の中に入れ、病変の周辺に目印をつける 粘膜下層に薬剤を注入して病変部を浮かせる ナイフで目印を囲むように病変部の周囲の粘膜を切る
(4)粘膜下層の剥離 (5)切除完了 (6)止血
病変を少しずつ慎重にはぎとる 最後まで切除する 切除後の胃の表面を止血する。切除部分は回収し病理検査する。
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■ その他の検査
ピロリ菌の検査・除菌
当院では、以下の2通りの検査を行っています。
  ・吐いた息を袋にためて調べる検査 (尿素呼気試験)
  ・胃内視鏡により、採取した胃の粘膜を調べる検査
ピロリ菌の除菌をおこなうことにより、胃潰瘍・十二指腸潰瘍の再発率がきわめて低くなり、一部の慢性胃炎が改善することが明らかになっています。(ご希望の方は医師とご相談ください)
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